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2018年2月6日の取引 日経平均大暴落で涙の寸止め

記 2018年2月6日
本日取引なし。日経平均はNYダウの大暴落の流れを受けて大暴落。一時、21000円割れ寸前まで下がったものの、そこから切り返し終値は21610.24円。後場の切り返しは見事だった。

大暴落で全面安の中、持株も大きく下げて含み損が拡大した。だからといって、焦っていたり冷静さを失っていたりなんてことはなく、淡々とこの事態を見守っている。

タイトルの涙の寸止めというのは、後場に切り返していく様子を眺めていながら、びびってしまい、ポチることができなかったこと。怖いから入るにしても最悪が浮かんで入れなかった。

仮に簡単にリバウンドするならば、そもそも大暴落が起きていないと思われます。明日の動きがどうなるかはわかりませんが、大きな痛みを負ったのは間違いないので、回復には時間が掛かるでしょう。

これがもし2万円以下ならば誰もが買いだ!と強気でいけます。ただ、これだけ下げてもまだ21000円台。まだまだ高いことは確かです。最低でも2万円割れをしないようでは、本当の下げとはいえません。

Yahoo!のリアルタイム検索で「追証」を検索すると、出るわ出るわ。世の中に信用でレバレッジを掛けている人がいるわいるわ。個人が信用買いをしたら良くないといつも言っていますが、学ばない人が多いのは確かです。

そもそも、必ず儲けられる確証のない投資で、わざわざ不利な条件を背負って戦うのはよくわからない。コツコツ稼いでいても、こういった大暴落でドカンとやられてしまう。

今までの時間はなんだったのかと。時は金なり、失ったお金よりも無駄に時間を過ごしてしまったことに愕然することになる。その点、現物のみならば冷静でいられる。無理に損切りする必要もなし。

急騰は急落、急落は急騰。じり下げした場合と違って戻ることが多い。冷静さを失って大暴落の日に無理に損切りと、その後大きくリバウンドして買値まで戻ることがあるから、株は面白い。
保有銘柄一覧(現物)
コード 銘柄 平均取得単価
(手数料含めず)
数量 評価損益
9405 朝日放送 700 100 +18200
8591 オリックス 1738 100 +18300
9831 ヤマダ電機 576 100 +7700
7445 ライトオン 1073 100 -16900
4572 カルナバイオ 1934.5 200 -163900
3646 駅探 757.29 1700 +2907
4334 ユークス 633 100 -7100
4347 ブロードメディア 102 1000 -22000
9433 KDDI 2864.8 500 -107900

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