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2019年6月18日の取引 日本株終了宣言!不動テトラ、ヤマダ電機、駅探が年初来安値更新、手が震える不動テトラと駅探ナンピン

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記:2019年6月18日
今日の日経平均は151.29円安の終値20972.21円。 前場じり下げ横横していたものの、前場後のお昼に先物が下げだした。ドル円もガツーンと円高に。

どこかしらが仕掛けたと見るのが正しい。しかも、ダウ先物やアジアを見ても日本株だけ独歩安。明らかに日本株が狙い撃ちされている。

そんな中、持株の不動テトラ、ヤマダ電機、駅探が年初来安値更新。持株9銘柄のうち3銘柄が年初来安値更新という不名誉な記録。そりゃー含み損は減らないわけだ。

●ヤマダ電機の年初来安値は昨日の終値の490円。今日はそれを下回る場中安値485円で終値487円。空売りというのは弱っった獲物を狙っていくもの。今日の動きはセオリー通り。

●不動テトラは2019年6月3日の場中安値1296円が年初来安値。ただ、本日はその値を下回る場中安値1277円で終値1279円。終値ベースで1300円割れは今年初。

●駅探は2019年6月13日の場中安値686円が年初来安値で、本日は更にホリホリした場中安値667円で終値680円。今日の下げは信用買い組がぶん投げたと思われる。

今日は日本株暴落で頭に血が上って、余力すべて使って不動テトラと駅探をナンピン。不動テトラは1296円で300株、駅探は671円で500株。

不動テトラはさっそくナンピン分さえも含み損。あんれま。そもそも、不動テトラは悪材料もなしに5%近い急落、東証一部の建設業でTATERUの次に下げていたわけだ。

本当にいったい何が起きたのか全くわからない。ただひとつ言えるのは、含み損が更に増えているという事実。そして次にナンピンするとしたら1100円割れ。もう余力がないので、持株の配当待ちになる。


■保有銘柄動向■

・オリックス(目標株価1800円)
1560→1566

・ヤマダ電機(目標株価600円)
490→487

・カルナバイオ(目標株価1500円)
904→894

・日宣(目標株価2400円)
1350→1320

・イトーヨーギョー(目標株価1100円)
735→719

・ジャパンフーズ(目標株価1400円)
1197→1197

・不動テトラ(目標株価1780円)
1344→1279

・共立印刷(目標株価298円)
186→185

・駅探(目標株価750円)
699→680
保有銘柄一覧(現物)
コード 銘柄 平均取得単価
(手数料含めず)
数量 評価損益
8591 オリックス 1699.56 1600 -213696
9831 ヤマダ電機 576 100 -8900
4572 カルナバイオ 1934.5 200 -208100
6543 日宣 1465.48 3100 -450988
5287 イトーヨーギョー 1034.5 1000 -315500
2599 ジャパンフーズ 1389 100 -19200
1813 不動テトラ 1621.5 2200 -753500
7838 共立印刷 204.8 100 -1980
3646 駅探 676.67 600 +1998

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