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2019年7月11日の取引 オリックスナンピン分1円値幅で利確、駅探737円で利確、スタジオアタオをストップ安よりも更に下の913.5円で100株新規買い

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記:2019年7月11日
今日の日経平均は110.05円高の終値21643.53円。寄り天かと思われたものの、ダウ先物の上げに連動したのか前場途中からじり上げで、後場はほぼヨコヨコ。

日経平均、為替が108円割っているのに大きな影響を受けなくなっている。外国人が大きく減ったせいなのか、以前のようなしつこい売り仕掛けはない。これは良いのか悪いのか。

さて、今日は指数上げに恐怖を感じて余力確保に務める一方で、新規に買ってしまったものもあり、いったい何をしているのかと。ポジポジ病がまた発症してしまった。

今日の取引は、オリックスナンピン分1650円300株を1651.2円100株、1651円200株で売却。売却はどちらともPTS(Chi-X)。しかし、数ヶ月耐えて1円抜きって。

しかも、終値は今日の高値である1661円。オリックスは高配当に優待が充実している株主還元に積極的な企業だけど、株価は上がらない。自身のようにしびれを切らして売却してしまう人も多いのだろう。

そもそもナンピン分を売却したのは、ダウが高値圏でいずれ来る暴落の恐怖を感じているため。高値は安値への布石を打っているようなもの。今は余力確保第一。

つぎに、駅探を705円100株→737円100株で利確したのも余力確保のため。オリックスと同様に余力確保に動いた。自身を含めて、日本の個人投資家は暴落の恐怖が染み付いている。

最後に、決算発表を受けてストップ安(1015円)だったスタジオアタオを、Chi-Xで913.5円100株新規買い。半分ギャグで指値していたら買えてしまった。

決算の中身を見てもストップ安する内容ではないけども、決算発表当日に年初来高値をつけたのが良くなかった。明日の株価次第で、わずか数日の内に年初来高値と年初来安値を記録する事になるかも。

仮に明日株価が900円を下回ることがあっても、ナンピンは800円以下まで我慢。正直、今日のストップ安も過剰反応とは思うけど、個人投資家が多い銘柄なのでアリエール。

面白いのは、楽天証券で貸株金利が4%になっていること。それだけ空売り需要があるわけだ。貸株金利が高い銘柄は将来的に大きく下がりやすいので、今回の下げも多少納得がいく。


■保有銘柄動向■

・オリックス(目標株価1800円)
1636.5→1661

・ヤマダ電機(目標株価600円)
499→503

・イトーヨーギョー(目標株価1100円)
760→763

・ジャパンフーズ(目標株価1400円)
1218→1220

・不動テトラ(目標株価1780円)
1362→1350

・共立印刷(目標株価298円)
187→188

・楽天225ダブルベア(目標株価なし)
4365→ 4335

・イマジニア(目標株価900円)
833→838

・スタジオアタオ(目標株価950円)
1315→1015
保有銘柄一覧(現物)
コード 銘柄 平均取得単価
(手数料含めず)
数量 評価損益
8591 オリックス 1739.2 1000 -78200
9831 ヤマダ電機 576 100 -7300
5287 イトーヨーギョー 1034.5 1000 -271500
2599 ジャパンフーズ 1389 100 -16900
1813 不動テトラ 1672.89 1900 -613491
7838 共立印刷 204.8 100 -1260
1459 楽天225ダブベア 4515 7 -1050
4644 イマジニア 833 200 +1000
3550 スタジオアタオ 913.5 100 +10150

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