1. トップ
  2. 含み損絶望日記
  3. 2020年の取引
  4. 2020年10月14日の取引 TOPIXが弱く地合いは悪い、ユークス380円割れで怒りのナンピン900株、含み損75万円突破

2020年10月14日の取引 TOPIXが弱く地合いは悪い、ユークス380円割れで怒りのナンピン900株、含み損75万円突破

スポンサーリンク

記:2020年10月14日
今日の日経平均は24.95円高の終値23626.73円。どうもここ最近TOPIXが弱い。日経平均よりTOPIXが弱い時地合いは悪いといえる。日経平均も一部の銘柄によってプラスになっただけ。

今の株高は一部銘柄による指数寄与が大きく、投資家全員が株高を実感することはできない。特定の銘柄に資金が集中し、一方で上がらないものは本当に上がらない。

これは持株にも言えることなので、今の株高には違和感を覚える。ただ、嘆いたところ1円も儲からない現実。しみったれた銘柄を持つとm常にこの憂き目にあう事を日々実感する。

本日の指数。日経平均はプラスでもTOPIXはマイナス。地合いは悪い。

日経平均日足チャートと日中足チャート。値上がり55、値下がり165、変わらず5。このように圧倒的な値下がり銘柄数の多さでありながらプラスだった。

マザーズ日足チャートと日中足チャート。連日同じことを言ってるが、一部の値がさ株にって形成された指数。偏りが酷いから全然参考にならない指数になってる。

さて、今日はユークスが380円割れしたので予定通りナンピン。チャート分析すると350円以下で買いたいところだが、誤差の範囲でもあり含み損映えを考えてポチッとな。

ユークス日足チャートと日中足チャート。450円回復は来年以降になるのだろうか。まずは底を形成しなければいけない。

ユークス信用約定照会。

ユークス、今日はぶん投げが幾度か出て自分が買った後一時370円を割ることもあった。自分が380円割れで買えたのも、そのぶん投げした人のおかげ。

こうした個人投資家のぶん投げ後、株価は反転して上昇トレンドになる事は多い。そのぶん投げた人が大株主の売却ならば、反転は厳しいかもしれないが。

ゲーム会社のなかでも地味なユークス、過去チャートから300円台は拾えば勝ち確定。ひとつ大きな材料が出れば簡単に500円以上まで期待できる。あとは材料出るまでじっと待つのみだ。

※持株一覧(Yahoo!ファイナンスポートフォリオ利用)

スポンサーリンク

スポンサーリンク