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映画視聴履歴-2020年

ぼくらの7日間戦争

GYAO!で視聴。実写版のぼくらの七日間戦争が名作だったので、どうなのかと思って見た。アニメ版は実写版30年後の2020年が舞台のようだ。SNSが登場するあたりは実写版との年代の違いを大きく感じた。ひとつ言うと、全体的に急ぎすぎてる感があって、上映時間を2時間にしてもっと丁寧に描いたらさらに良い作品になっていたと思う。子どもたちが立て籠もってから、大人たちと対抗するまでの時間が性急だったので、そのあたりをもっと時間を掛けても良かった。ハイライトは主人公ではなく、千代野綾の告白。これは現代的な設定を感じる場面だった。唐突でびっくりした。そして、道の駅の場面は実写版視聴者へのプレゼントかと思うあの音楽が流れたし、CV宮沢りえ演じる人物の登場もあった。
評価 ★★★

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アルカディア

まさかあんな展開になるとは思いもしなかった。最初は兄弟がカルト教団をぶっ潰すために村に戻るのかと思っていた。すると、物語はミステリー(スリラー)方向へ舵を切ることに。なんだかんだ村でおかしな事がありながら、作り手が伝えたいメッセージが所々でセリフとして語られていた。そしてエンドロールで気づく。原題が「The Endless」。放題よりもずっと村で起きている現象を端的に表してる。ちなみにこの映画のハイライトは、村にいる人間が全然働いている気配がなかったということ。
評価 ★★★

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ホース・ソルジャー

実話を基にした映画。映画全体の雰囲気は良いのに、戦闘シーンが迫力不足で、いまいち緊迫感がなかったのはなんだったのか。現代の戦場で馬に乗ってる画が、間抜けな感じに見えたのも要因なのかもしれない。ところで、Wikipediaでドスタム将軍のことを調べると、とんでもない奴だった。こんなの英雄でもなんでもない。その後政治家にもなっている。なんでもありじゃないかと。映画の中でドスタム将軍はまるで立派な人物のように描かれてるけど、まともじゃないのは確かだ。
評価 ★★★

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移動都市/モータル・エンジン

最初はマッドマックスサンダードームかと思わせるような場面があり期待したものの、その思いを砕かれた。そもそも科学が進歩してるのかしてないのかイマイチわからない設定はなんなのだろう。そしてチャイナ資本が入ってるのか、やたらチャイナをメーンに持ってきてる。しかし2010年代になっても内容がないような映画がつくられてるのは残念だ。
評価 ★★
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