1. トップ
  2. 映画視聴履歴
  3. 映画視聴履歴-2020年

映画視聴履歴-2020年

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

ハリーポッターが小学生・中学生向けならば、こちらは高校生・大学生向けといった感じで大人はこちらのが意外と楽しめる作品かもしれない。気になったのは、魔法動物を隠してる鞄の中が箱庭感があってワクワクさせられたものの、その路線から外れて映画の中盤からずっとシリアスな内容でどうなのかなと思ってしまった。正直、オブスキュラスを引っ張りすぎてる。映画後半はずっとそれで飽きてしまう。
評価 ★★★

クーパー家の晩餐会

身につまされる話の連続で、非現実的で描いてるのかもしれないが、自分にはかなりグサグサと刺さった。家族仲良し、親戚仲良しみたいな人からしたら一切身近に感じない内容なんだろうけど、意外といがみ合ってる家族のが多い気がする。この映画、最後だけ救いがあるものの終始鬱展開なので、視聴者も鬱になる可能性がある怖さがある。見ちゃダメだ。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クーパー家の晩餐会【Blu-ray】 [ アラン・アーキン ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/7/9時点)

お!バカんす家族

これ精神状態が良くないと全然笑えないブラックジョークのオンパレード。洋画のブラックジョークは日本人にはかなりキツイので、これを笑える人は日本人離れしてると思う。似たような作品は何度もみてるけど、どれも似たりよったりなのはそれが受ける定番なんだろうなと思う。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

お!バカんす家族【Blu-ray】 [ エド・ヘルムズ ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2020/7/9時点)

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

ほぼテレビアニメの総集編だったので映画としてみたら評価は下がってしまう。この世界観にずっと浸っていたいと思うファンには良いのだろうけども、たぶん映画から入った人はなんじゃこりゃってなるはず。テレビアニメをみてからの視聴は必須。
評価 ★★★

海底47m

船に乗る前から怪しい匂いがプンプンで、これは作り手が狙っている演出なのだろう。さらに船長の人相も危険な雰囲気を漂わせる演出。また、姉妹の性格の差とか選択肢が限られる海底での展開とか中々上手いことやっていたと思う。しかし、見終わった後によく考えたらこれサメがいなければ簡単に問題解決していた事から、船が撒き餌を上手く使えばサメを避けさせられた気が・・・。そこにツッコむのは野暮なのか。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

海底47m【Blu-ray】 [ クレア・ホルト ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/7/2時点)

MEG ザ・モンスター

全体を通してB級映画を目指しているのか目指していないのかの中途半端な立ち位置でウロウロしていた。たぶんB級映画になれなかったという感じだろうか。そもそもB級映画を目指すならステイサムを主役に持ってきたのが間違い。客はステイサムが淡々と黙々とサメと戦う姿を見たかったに違いない。もったいなかったのはチャイニーズ親子の狙いにいったくどい演出がテンポ感を悪くしていた。あっさりチャイニーズ親子がやられていたらB級映画になれていた。
評価 ★★★

クライング・ゲーム

人質救出物語かと思っていたらまさかの展開で、しかもジョディが主人公だと思ってたら実はジョディはあくまで引き立て役で、ファーガスが主人公だった。序盤のあの展開でファーガスが主人公になるとは誰も予想できなかったはず。そして、何より衝撃だったのがジョディ最愛の人ディルがまさか女性ではなく、主人公と同じタイミングで気づいたこと。しかし、この映画が良いのはIRAを扱ったものは沢山あるけども、それがメーンではなく愛のかけひきが物語の中心だったことに尽きる。ほかに、ジョディとファーガスの会話の場面なんかはまるで友人のようで楽しそうだった。
評価 ★★★★

ハンターキラー 潜航せよ

驚いたのが最新の潜水艦が驚くほど進化していたことについて。Uボートの印象が強かったので、泥臭い感じや汗臭い感じが全然なかった。設定は現代的で戦争を避けることがメーンになってる。しかし視聴側としては単純に潜水艦同士でドンパチやってくれるのが面白くなるので、現代的な設定はどうも熱くなれない。この映画の最大の失敗はロシア人が英語を話せてしまうこと。言語の壁があることが物語を面白くさせるのに、もったいない。ところで、ロシア大統領よりもロシア人艦長のが存在感があったのはなんなのか。
評価 ★★★

楽天市場

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

あれ?ウィル・スミスどこいった?というのが一番始めに出てきた感想。そしてチャイナ資本だからぶっ込んでくるのだろうけど、この映画にアジア人が多く出ると何か違うなあと思う。また、どうしても1作目と比較してしまうのだけど、明らかにおかしいのが20年でテクノロジー進化しすぎ問題。そのくせ一部以外のテクノロジーが全く進化していない問題。何か全体的に大味になった感は否めないし、主人公たちが無双するのも何か違うなあ。
評価 ★★★

喜望峰の風に乗せて

邦題からは前向きな映画を想像させるけども、実際は全然違っていた。実話を基にしてるのだが、映画の中で描かれる主人公は家族思いの人間。でも実際はどうなのだろうか。経験の浅いヨット乗りが自分の会社の宣伝のために無茶をしたという印象。まじめだから嘘をついたのか、もともと嘘をつくような人だったのかはわからない。実話を基にといっても残された日誌を基にしてるので、真偽が何だったかはいまさらもうわかることもない。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

喜望峰の風に乗せて【Blu-ray】 [ コリン・ファース ]
価格:4395円(税込、送料無料) (2020/6/22時点)

ジオストーム

過去のディザスタームービーのいいとこすべて詰め込みました、パックにしました、そんな感じの映画。これは10代だったらかなりワクワクして楽しめただろうな。もう歳を取るとどこかで見たなという場面の連続で、先を読めてしまうし緊張感も持てない。最後に、あの東京のシーン、なにかデイ・アフター・トゥモローとそっくりだったのはなぜなのか。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジオストーム【Blu-ray】 [ ジェラルド・バトラー ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2020/6/22時点)

スリー・リバーズ

一言あるとしたら、犯人不死身かい!まずあの高い橋から落ちた時点で誰もがもう終わりと思う。いや、終わらないとおかしい。犯行理由も幼稚で、全く同情できないものだった。また物語は川を舞台に主に展開されるものの、犯人の動機が川とは別に関係ないという。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スリー・リバーズ【Blu-ray】 [ ブルース・ウィリス ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/6/22時点)

A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)

この映画みたらコーヒーへの造詣が深くなるのではと思ったら、意外とそうはならなかった。全体的に内容が深くないので、あるコーヒー農家の人生みたいなものに特化していたら面白かったのかもしれない。気になったのはやたら日本人が登場すること。世界は広いのになぜ日本人が登場頻度が多かったのか。
評価 ★★★

ジョン・ウィック:チャプター2

前作と比べてしまうと上映時間が長くなり冗長になったのは否めない。アクションシーンも何度も何度もあると見飽きてしまうので、このあたりのメリハリは大事なのだと感じた。なにより前作は復讐の色が強くて仕返しする主人公みたいな単純な面白さがあったものの、今作はどうも感情移入できない設定が響かなかったのだろうな。ハイライトは相撲取りみたいな奴との対峙。
評価 ★★★

ある戦争

これは身につまされる。目の前に救う必要のある家族がいて遠く離れた場所に自身の家族もいて、日々命の危険にさらされるストレスの中過ごさなければいけない。そして見方を救う選択が結果的に大勢の民間人を殺めてしまう。こうなるといったい何のために戦場にいったのかわからなくなる。主人公の苦悩以外にも家族の苦悩も描かれており、苦しい状況がヒシヒシと伝わってきた。後半は終始重苦しい空気で、本当に身につまされた。
評価 ★★★

楽天市場

※パッケージソフト未発売

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

まず驚いたのが前作の女性主人公が登場しなかったこと。あれ?あの女性はなんだったのか。そして、前作との大きな違いは並の映画になってしまったこと。少年と少女が出た瞬間これはまずいぞと思ったら、予想が当たってしまった。結果的に大人対大人の緊張感のあるやり取りが面白かった前作と比べて柔いものになってしまった。
評価 ★★★

イントゥ・ザ・シー

面白い作品が実話をもとにした物語だと知ると妙に印象に残るものの、そうじゃない場合何とも凄さが伝わってこない不思議。漂流する物語ではあるものの単調な日々が続くだけで抑揚がないせいか、サメが出る場面がジョーズっぽい演出なのは単調さを紛らわすためだったのかもしれない。どうしても陸での生き残りとは違って単調なものになるのは仕方ない面もあるけども、映画化するにはもっと物語がないと厳しい。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DVD/イントゥ・ザ・シー/洋画/VUBF-5064
価格:4180円(税込、送料無料) (2020/5/16時点)

死の谷間

何も事前情報なしで見ると、なんじゃこりゃー!となってしまった。当初核戦争後の汚染されていない地域で逞しく生き延びる物語だと思って途中まで見ていたから、そこで異変に気づいた。後で調べると宗教映画だったようだ。だから抽象的な描き方をしていたのか。ところで物語について言うと、そもそも2人の男は死にそうだったのに平然と回復しているのかという疑問が出てくる。2人目の男なんてもう先は長くないって感じだったはずが・・・。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

死の谷間【Blu-ray】 [ マーゴット・ロビー ]
価格:4110円(税込、送料無料) (2020/5/16時点)

巨蟲列島 劇場版

dアニメで視聴。クラウドファンディングをしていた作品で低予算の中、なんかと上手く迫力あるようにみせようと頑張っていた。わかったのは虫が巨大化するよりも、数の多さのが気持ち悪いということ。特にマダニの場面は鳥肌が立った。思い出すだけでも鳥肌が立つ。残念だったのは終わり方。予算の関係なんだろうけど、ちょっと唐突な場面で終わっていた。
評価 ★★★

楽天市場

※パッケージソフト未発売

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

ここまでひねりもなく、あっさりした仕上がりになってる映画、現在では珍しい。よくあるのが仲間割れだったりもするけど、それが一切なし。だから大人向けではなく、映画を全然見たことがない子供ならば楽しめる、わくわくできるはず。
評価 ★★★

ぼくらの7日間戦争

GYAO!で視聴。実写版のぼくらの七日間戦争が名作だったので、どうなのかと思って見た。アニメ版は実写版30年後の2020年が舞台のようだ。SNSが登場するあたりは実写版との年代の違いを大きく感じた。ひとつ言うと、全体的に急ぎすぎてる感があって、上映時間を2時間にしてもっと丁寧に描いたらさらに良い作品になっていたと思う。子どもたちが立て籠もってから、大人たちと対抗するまでの時間が性急だったので、そのあたりをもっと時間を掛けても良かった。ハイライトは主人公ではなく、千代野綾の告白。これは現代的な設定を感じる場面だった。唐突でびっくりした。そして、道の駅の場面は実写版視聴者へのプレゼントかと思うあの音楽が流れたし、CV宮沢りえ演じる人物の登場もあった。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

劇場アニメ『ぼくらの7日間戦争』 [ 宗田理 ]
価格:3218円(税込、送料無料) (2020/3/24時点)

アルカディア

まさかあんな展開になるとは思いもしなかった。最初は兄弟がカルト教団をぶっ潰すために村に戻るのかと思っていた。すると、物語はミステリー(スリラー)方向へ舵を切ることに。なんだかんだ村でおかしな事がありながら、作り手が伝えたいメッセージが所々でセリフとして語られていた。そしてエンドロールで気づく。原題が「The Endless」。放題よりもずっと村で起きている現象を端的に表してる。ちなみにこの映画のハイライトは、村にいる人間が全然働いている気配がなかったということ。
評価 ★★★

楽天市場

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アルカディア [ キャリー・ヘルナンデス ]
価格:4180円(税込、送料無料) (2020/3/24時点)

ホース・ソルジャー

実話を基にした映画。映画全体の雰囲気は良いのに、戦闘シーンが迫力不足で、いまいち緊迫感がなかったのはなんだったのか。現代の戦場で馬に乗ってる画が、間抜けな感じに見えたのも要因なのかもしれない。ところで、Wikipediaでドスタム将軍のことを調べると、とんでもない奴だった。こんなの英雄でもなんでもない。その後政治家にもなっている。なんでもありじゃないかと。映画の中でドスタム将軍はまるで立派な人物のように描かれてるけど、まともじゃないのは確かだ。
評価 ★★★

楽天市場

移動都市/モータル・エンジン

最初はマッドマックスサンダードームかと思わせるような場面があり期待したものの、その思いを砕かれた。そもそも科学が進歩してるのかしてないのかイマイチわからない設定はなんなのだろう。そしてチャイナ資本が入ってるのか、やたらチャイナをメーンに持ってきてる。しかし2010年代になっても内容がないような映画がつくられてるのは残念だ。
評価 ★★
  1. トップ
  2. 映画視聴履歴
  3. 映画視聴履歴-2020年

関連コンテンツ