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映画視聴履歴-2022年

ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実

題材そのものは良いのだけども映画としてみたらうーんとなってしまった。よくあるエンドロールで関係者登場がこの映画でもあったけども、それを見て思ったのはドキュメンタリー映画にしてたほうがずっと説得力や迫力があったと感じる。
評価 ★★★

劇場版SHIROBAKO

アニメを見ていた勢には懐かしいメンバー総出演でそれだけで満足できてしまう。そして成長した上山高校アニメーション同好会のメンバーの成長ぶりに頼もしさと一抹の寂しさを感じてしまう。あのガムシャラだった姿はもうみれない寂しさ。それだけ成長したということではあるが。
評価 ★★★★

明日への地図を探して

なぜその奇跡がループを抜け出すことの鍵だったのかはわからないものの、いい加減視聴する側もループに飽きていたのでその抜け出し方で良かったのかも。しかし、よく考えてみると、主人公は朝起きてもそのまま一日の終りまでダラダラ過ごさず外に出て活動してたのは気づいた当初からそうだったのか気になった。普通は怠惰に過ごしてしまうはず。
評価 ★★★

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※パッケージソフト化されていない

スティルウォーター

マット・デイモンとフランスというえばジェイソン・ボーンシリーズ。今回もそんな姿を想像してると落差に驚いてしまう。ダメ親父にダメ娘。アメリカとフランスで言語や文化の違いもありもどかしさを感じる場面も多々ある。あの終わり方、何か後味が良くないスッキリしない。唯一救いだったのはOMのサカイが登場していたことか。
評価 ★★★

トゥモロー・ウォー

見てる誰もが思ったはず。あのエイリアンに対して練度の低い民間人を投入することの是非について。そしてそもそも人間を投入するよりミサイル主体の攻撃じゃないと無駄死にが増えるだろうと。どう考えても無茶だよなと思った。
評価 ★★★

楽天市場

※パッケージソフト化されていない

タイムリミット

精神病院に入れられたら例え正しい事を言っていても精神おかしいと判断されてしまうのと同じで、いくら娘が父親を信じていても第三者はそう思わない怖さみたいなものがあった。そういった印象になる背景も偶然重なるから冤罪等も生まれてしまうのだろう。
評価 ★★★

イーディ、83歳 はじめての山登り

映画としては雑なとこが多いけども、そんなことはどうでもいい。おばあさんが過去を振り返って若者のジョニーに吐露するセリフが胸にバシバシ刺さる。これはそれだけ自分が年を取ったということなのだろう。そう考えると、中高年以上向けの映画なのかも。
評価 ★★★

エマ デッド・オア・キル

なんで交通量の全くない荒野にポリスがいるのかってとこに突っ込むのは無粋というものか。また、父親から色々と仕込まれていた主人公はなぜ最初あんなに怯えていたのか。B級映画らしく色々ツッコミどころは多いけども、主人公のなぜかセクシーな服装は評価される。
評価 ★★★

カウントダウン

最初にファイナルシリーズを思い出した。あれから時代は進みスマホのアプリとなったわけだ。展開がだいたい読めてしまうのは仕方ないのだろうけども、神父の存在はなんだったのか。あんなに頼っていたのにあの場面から一切登場しななくなった。かわいそうに。
評価 ★★★

プラットフォーム

社会風刺の暗喩のような内容で、だからといってこうだという明確に示すわけでなく視聴者に委ねる見せ方。この手の見せ方は好き嫌いが分かれる。終わり方にしても子供にしてもこうだろうと想像はできるものの、視聴者にあーだこーだと考察する余地を与えてる。しかし、どう考えても数百階層に対して食事量が少なすぎでしょ。
評価 ★★★

ディア・スナイパー

山猫は眠らないを知ってると設定とはいえ主人公俳優の衰えぶりに悲しくなってくる。動きがのそのそしてるのは肺の病気なのだろうけども、その設定があるからこそ苦戦してたのだろうが、何か自分が年老いたときの姿を見せられてるような気分になった。そしてもともと軍人だったのに計画性がないという点も。
評価 ★★

アウトポスト

実話を基にしてるせいでつまらない前半とは打って変わって、後半は戦闘シーンがほとんど。戦闘シーン好きには満足できるボリューム。しかし、どう見ても攻めてくれと言ってるような場所に前哨基地をつくったものだ。その時点で既に大きな痛手を受けることは明白だったはず。
評価 ★★★★

グリーンランド ―地球最後の2日間―

何か2012を思い出すような内容ではあったものの、こちらは隕石が地球に降り注ぐなかで津波が一切描かれなかったので、迫力不足感は否めなかった。それが一番の見せ所になるはずなんだが。
評価 ★★★

サマリタン

サマリタンとネメシス。最後の方までこんな単純な物語で良いのだろうかと思っていたら・・・。しかしサマリタン(ネメシス)はなぜ銃を使わなかったのか。あくまで飛び道具は使わないスタイルを美学としていたのか。
評価 ★★★

楽天市場

※パッケージソフト化されていない

ロックダウン 非常事態

グーニーズのフラッテリー一家を思い出した。ただこちらの一家は簡単に逃げ出せるという点で恐怖感はたいしたことなかった。気になったのはおじいさんがどうやって主人公を発見したのか。また、逃げる際に車を使わなかったのはなぜなのか。
評価 ★★★

リーサル・ストーム

いくらメル・ギブソンが出演してるからといってこの邦題はどうなのって思うが、内容を見るとそうせざるを得なかったのも頷けるものだった。しかし賃貸物件の一室に凶暴な動物を飼ってるあの男性は大量の肉を買うほどお金あるなら、戸建てに住めるだろうというツッコミは野暮か。
評価 ★★

すべてが変わった日

こうした大きなことがあるときに夫婦間の不満が爆発するあたりはあるあるで、多くの人は普段抑えて過ごしてるのだろうなと。主人公は孫奪還作戦を試みるのはいいが元警官なのに計画性がなく猪突猛進だったのはなんだろうか。一見脇役と思えるあの一人で暮らす青年は夫婦の救世主だったのは確か。
評価 ★★★

ムーンフォール

ローランド・エメリッヒ監督の過去の作品を混ぜましたというような内容で、突き抜けたものがなく中途半端で面白さという点ではうーんとなってしまった。父親と息子との邂逅みたいな家族愛のやつも、何か取ってつけたような感じでうーん。
評価 ★★★

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※日本パッケージソフト未発売

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

子どもたちが大人になっている分、子供対ペニーワイズという構図ではなくなって怖さがなくなってしまった。またそれぞれが歩んできた人生を見せられた分、順風満帆な人生を送れる人はそうそういないという現実を自分と重ねてしまい悲しくなってしまった。ペニーワイズの怖さよりもそっちのが怖さがあった。
評価 ★★★★

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

スタンド・バイ・ミーを思い起こすような少年たち。調べると作者は同じスティーブン・キングだった。ただこちらはホラー映画。少年たちが主役ということもあり大人が見る分には怖さはそこまで感じないものの、ペニーワイズの圧倒的な存在感に夢中になってしまった。いいキャラだ。
評価 ★★★★

アーカイヴ

最後の奥さんと子供のシーンがあったからこそ、それまでの抑揚のないとてつもなく長く感じる退屈な時間耐えて良かったと思えた。しかし、舞台が山梨県である必要性が全然なかった。山梨県らしい場所も全く出なかったし。
評価 ★★★

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※パッケージソフト未発売

サムライマラソン

監督が外国人ということが関係してるのか美しい映像が目に引いた。また生首が飛んだり血しぶきが吹き出すような表現があり、タイトルの軽さとは裏腹に生々しい。この映画、安政遠足を題材にした物語ではあるものの、もう少し登場人物を絞ってわかりやすい内容にしたら良かったとも思う。
評価 ★★★

シンプル・フェイバー

シングルマザーによるほんわか映画かと思って見てるとまさかの展開が続き驚いた。ちょっとやりすぎてる感じは否めなかったが、二転三転することで楽しめた。。
評価 ★★★★

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※楽天市場で取り扱いなし

ジョーカー

この映画を見終えてあのタクシードライバーを思い浮かべた。主演はこの映画にも出ていたロバート・デ・ニーロ。どちらもタガが外れて怒り狂う物語。ただこちらのジョーカーのが狂っているのは間違いないし、生い立ちの悲惨さが描かれてる。そして何より悲しい。
評価 ★★★

ファンキーランド

コメディ映画だとしたら全然笑える場面がなかったのでこれはコメディではない。また、主人公のピアノにしても母親のドラッグ中毒の治療にしても中途半端に扱ったせいで浅かった。売人たちも立ち位置が微妙で何がしたかったのかわからなかったし。せっかく良い俳優使ってもこれではもったいない、
評価 ★★

キリングフィールド 極限戦線

B級、C級映画かと思ったらしっかりとした映画だったので驚いた。戦争に至った背景が日本人には馴染みがないのでシンパシーを感じないけども、今のロシアがウクライナに侵略戦争を仕掛けてるのと同じような印象を受けた。しかし、登場時酔っ払っていた男性がその後あんな風になるとは意外だったし、薬局のツケ払いを記したノートを燃やしたあたりわかってるなと感心した。
評価 ★★★

パラサイト 禁断の島

タイトルから明らかにB級、C級映画なのだとわかっていながら最後まで見てしまった。そしてやはりそうだったと落胆した。無人島での最大の見所といえば火をつけるのと食料や水を確保すること。そこが最大の見所なのにカットされてしまっていた。そこが生き延びる分岐点で一番重要なのになぜ。そこでもうこの映画への評価がガタ落ちになった。
評価 ★★

映画ドラえもん のび太の新恐竜

CGで描かれた恐竜の違和感を除いて、観客を楽しませる要素がしっかり詰まってる良作だった。とくにキューとミューのかわいさは明らかに作り手が狙ってるにも関わらず、納得してしまう。物語の展開は過去作見てるとわかってしまうお決まりとはいえ、バランスよくまとまってるので疲れず見られた。
評価 ★★★★

劇場版 名探偵コナン 緋色の弾丸

やはり思ったのはコナン映画に少年探偵団は不可欠ということ。前ニ作では存在感が全然なかったから、今回は登場場面が多くて満足。そして赤井秀一が活躍すると盛り上がるし、興奮する。今回は赤井家大活躍だったので、よけいに盛り上がった。最後に改めて思ったのはコナン君が死ぬことはないという前提があるから安心してみられる反面、どうせ助かるのでしょという冷めた感情で見てしまう。
評価 ★★★★

劇場版 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)

初っ端からレオン・ロー怪しすぎるだろと思ったら・・・。今回は怪盗キッドがメーンではあったものの、怪盗キッドは脇役に徹したほうが映えるのじゃないかと思った。突如現れるから魅力的なのであって、最初からいるってのはサプライズ感がなくてうーんとなった。そして蘭姉ちゃんは怪盗キッドと見破っていたならば、アーサー平井がコナン君だということもわからなきゃおかしいだろいう野暮なツッコミ。最後に、鈴木園子はしおらしいとかわいいということ。
評価 ★★★

劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人

個人的の好みとしては、やはり映画では蘭姉ちゃんが命の危機にさらされて、それをコナンを始めとした人たちで助けるというのが見たいので、今回のはうーんとなってしまった。安室透をメーンにした話だったので仕方なかったのかもしれないが。また、少年探偵団が阿笠博士宅から全然動かないのは笑った。しかし、安室透の車の運転はありえないのだけどそこにツッコミをいれるのは無粋。
評価 ★★★

映画ドラえもん のび太の宝島

大海原に繰り出すワクワク感があったのは最初だけで、すぐに目的の島に着いちゃったのは淡白だった。そして最大の敵が精神病んで暴走してたものの、あくまで子供の未来のためという前提があったので全然怖さがなかった。この映画全体を通して親子愛がテーマになってるのはわかるけども、子供がいないから全然伝わって来なかったのは致し方ないか。
評価 ★★★

映画ドラえもん のび太の月面探査記

ドラえもんの映画はいつものお決まりの展開なのは置いといて、問題はそのなかでどう上手くやるか。今作は月をテーマにしたのはいいものの、月である必要性が特になかったというのが残念。また雲の王国みたいにドラえもんたちが国をつくるのかと思わせてからの特に自分たちでは何もしないってのがこれまた残念だった。そこがワクワクできて面白いとこなのになと。しかし、大人になって冷静になって見ると色々とツッコミどころが多いことに気づいた。こうなったらおしまい。
評価 ★★★

ミッドウェイ

戦争映画の良し悪しは心情を丁寧に描いたものなのだが、この映画は映像以外は浅くてペラペラ。全体であれこれやろうとしてすべて中途半端になってしまった印象。見終わった後に何も残らない。単純な失敗として戦争して休んでまた戦争して・・・と間に休憩を入れたせいでダレる構成だったのと、キャラクター付けが浅かったのが大きい。
評価 ★★★

THE QUAKE/ザ・クエイク

まるで邦画を見てるような作りで、そんな都合よく色々起きるわけ無いでしょってことが起きていた。最大のツッコミどころは地震時にエレベーターに乗っちゃうところと、主人公と娘と友人の娘の3人が最大の危機に瀕してるのに、なぜかカットされてあっさり次のシーンに移ってしまったこと。全体的にツッコミどころが多いのは狙いだったのかどうなのか。
評価 ★★★

ブラック・クランズマン

まず黒人差別映画は見飽きてるのでこの映画に対しても最初から評価は下がってしまう。また黒人差別を抜きにしても実話ベースの映画なので面白さに欠けてしまっていた。もっと嘘発見器にかけられそうになる場面や奥さんが爆弾をしかける場面等で緊迫感のある演出があれば評価も変わっていたけども、あっさりしていたので物足りなさはあった。全体的に緊迫感はあまりなかったので、なんだかな~。
評価 ★★★

Mr.ノーバディ

リーアム・ニーソンの96ような無双する物語になるのかと思っていたらやられる場面も多々あり、そこが身近に感じられ新鮮だった。この映画で一番わくわくしたのはクリストファー・ロイド演じる主人公の父親がヨボヨボだったのに途中から覚醒して、水を得た魚のようにイキイキとしていたこと。BTTF3を思い出してしまった。
評価 ★★★★

コードネームU.N.C.L.E.

アメリカとロシアのスパイが手を組むといっても映画全体を通して特段何か組んだ効果があったかといえば怪しく、そのあたりが物足りなさの原因か。また全体的に冗長なのでスピード感が欲しかった。思うのはスパイものなのに最後の最大のターゲットを倒す際のやり方が豪快で、チマチマやってもしかたないという思いが出てしまったみたいに感じられた。
評価 ★★★

エジソンズ・ゲーム

この映画を見たらエジソンがあまりにも性格も悪くて嫌いになってしまう。それが目的の映画なのか。ただ直流と交流の戦いによって醜さをさらけ出したのはいただけないが、数え切れないほどの発明をしてるのでそれも性格の悪さのおかげかもと思うと何とも思わなくなる。
評価 ★★★

アロハ

宗教的で何かおや?と思う場面があるのはハワイを扱った映画だからなのかは置いといて、こうヘラヘラした感じの役のブラッドリー・クーパーは上手くはまってる。そしてビル・マーレイの存在感。登場人物のなかで一番存在感を放っていた。タイトルはアロハだけども扱ってる内容はわりとヘビーで、実際ありえそうで笑えない。また、主人公が別れた妻やその間に出来た子供との邂逅。あの子はわかってたんだ。あのフラダンス教室での場面いい。
評価 ★★★★

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※パッケージソフト化されていない

ウルフズ・コール

潜水艦を扱った映画は面白い作品が多いという印象だったが、これは・・・。序盤はワクワクさせてくれる仕上がりだったのに、そこから段々おかしな方向へ。一番あれと思ったのは、主人公。仕事への思い入れが強いのかと思ったらクスリによって棒に振るし、出会った女性とその日に恋に落ちるしと、生真面目そうで全然そうじゃなかった。
評価 ★★★

OVERBORAD

たまにこうしたスカッとしたラブコメディ見ると気持ちがいい。鬱々とした複雑な内容の映画見てると、こういう映画がよりよく思える。ただこれ主人公の女性が子供3人いるのに若々しく容姿端麗だからこそ成立した物語であって、もしそうでないなら金持ちの御曹司からは見向きもされなかったはず。そういう意味では主人公は恵まれていた。
評価 ★★★★

グランド・ジャーニー

実話ベースというのがまず驚きで、さらに実際飛んでるだけに、少年の頭のネジがぶっ飛んでるといっても過言ではない。最初大人しそうでアクティビティには無縁のような興味なさそうにしてた少年、変わりすぎだろうとツッコミを入れたくなった。この映画による感動、なにか似てるなと思ったらフォレスト・ガンプだった。そう、フォレスト・ガンプを見たときと同じような感情を抱く。頑張る姿を見て思わず応援してしまう。最後に、この物語最大の脇役は母親の彼氏。ナイスガイなのに自ら身を引く姿が切なかった。
評価 ★★★★

カミーユ (Camille)

実話を基にした映画はときにつまらなく、ときに面白くもあるが、こちらはうーんとなってしまった。まず最初の場面で主人公がなくなったことを知ってから物語が展開されることの是非。そして、全体を通して思ったのは主人公は写真を通じてどうこうより、なにか彼らと行動を共にすることで心地よさを感じていただけにも思える。そのせいで若さゆえの勢いで取り返しのつかないことになってしまったと。
評価 ★★★

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※パッケージソフト化されていない

ライブリポート(吹替版)

いまだにこの手の映画が作られていたとは。目論見として時代に即したものにして新鮮さを出したかったのだろうが、むしろ時代に即した内容にしようとして失敗したかたちい。まず生配信に比重を置きすぎて、犯人の存在が脇役になって怖さが失われてしまった。また誘拐された少女はどこにいるのか、誰が犯人なのかのワクワク感のひとつを自ら明かしてしまうのはいただけない。そして一番どうなのかと思ったのは生配信し続ける女性。明らかに迷惑になっていた。
評価 ★★★

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

拍子抜けした。昔の物語なのに意地悪な人がいないという。はじめ意地悪と思われたおばさんや出版社の人間が全然そうじゃない。そして隣家の人たちにしてもそう。登場人物のなかに悪いやつがいないという珍しさ。そして事あるごとにお金の話が出ていたが、全然貧しいって感じがしなかったのだが基準が違ったのだろうか。掘っ立て小屋に住んでるならわかるが、立派な家に住んでいながら貧しいアピールはよくわからなかった。最後に、4人姉妹のなかでひとり際立ってかわいい人がいるなと思ったらエマ・ワトソンだった。
評価 ★★★★

怪物はささやく

ファンタジーとはいえ、鬱映画なのは間違いなので少年の今後を思うとスッキリしない。ただ少年にとって母親はかけがえのない存在ではあったが、母親の病気のことで悩まなくて済むのは暗い暗いトンネルを脱出したような感じなのかもしれない。
評価 ★★★

ブラッド・スローン

ギャングがバチバチにやりあう硬派な映画かと思って見始めたら最後は寂しさや悲しさが残る物語だった。なぜ主人公がそんな風になってしまったのかといえば、すべて刑務所が悪いのは間違いない。ただそこを受け入れて見ないとこの映画は始まらない。主人公の救いは息子が父親の事業をわかりすぎているということか。
評価 ★★★

ジョン・ウィック:パラベラム

1作目で何これ面白いと思って2作目を見たら裏切られた感じがあったが、3作目は多少持ち直した印象。ただ上映時間が長いのと似たりよったりな戦闘シーンが長く続くので後からどんな内容だったか思い出す時に困る。
評価 ★★★

透明人間

主人公の女性が男性の家から逃げたした時、この後の物語は二通りに分かれると思っていたらやはりそうだった。色々と設定に無理があるのでそこに対してツッコむのは野暮なのだろうが気になってしまうのは仕方ない。まず透明人間になれるスーツを来ても音を消して動くのは難しい。またスーツを着ても強くはなれないし、移動手段もよくわからない。そういった矛盾が多いことから、この物語は透明人間がメーンというよりも男性に粘着される女性の物語に透明人間がプラスされただけだ。
評価 ★★★

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

脱出もののなかでここまで正面突破する脱出ものは珍しい。それでいて実話を基にしてるから驚きしかない。見つかりそうで見つからない緊張感や鍵穴に木材が残ってしまった時の絶望感。見ている側も手に汗握る良い映画だった。しかし太りすぎてる看守のしんどそう姿を見るとグリーン・マイルを思い出した。
評価 ★★★★

リズム・セクション

スケールを小さくしたジェイソン・ボーンといった感じ。主人公の女性が覚悟があるのかないのか中途半端さが視聴側のイライラを誘ってしまった。思ったのは目標を達成した後、主人公はどのように生きていくのかということ。復讐を果たせたとしたらバーンアウトするのではないかと。
評価 ★★★

オンリー・ザ・ブレイブ

ホットショットというものが日本にはないのでそれだけで興味深い。そして火災の現場なのにマスクなしなのかよとツッコミを入れたくなった。上映時間が2時間を超える長さ、これは人物紹介をして親近感を覚えさせるためとはいえ冗長になってしまってる。この映画を見て思ったのは、消火設備を山に設置するのは無理なのだろうか。乾燥した土地で強い風も吹くような暑い土地だからやはり難しいのだろうか。
評価 ★★★★

レディ・プレイヤー1

インターステラー以来久しぶりにワクワクさせてくれる映画を見た。ただネタが多く仕込まれていたものの、わずかしかわからなかったのが悔やまれる。元ネタを知っているともっと楽しめる内容だったと思う。最近メタバースがどうこう言われてるが、いずれ仮想世界がメーンになる日も来るのだろうな。
評価 ★★★★

ハクソー・リッジ

戦闘シーンが見ていて面白い、臨場感のある映画は評価が高くなる。これは予算との兼ね合いだから難しさはあるのだけど、その点この映画の戦闘シーンは良かった。この主人公は見方によっては頑固者と映るけど、事を成し遂げてしまえば評価は一変する。面白いのは武器を持たないきっかけとなった父親が息子を裁判で救ったこと。人間塞翁が馬ってやつだ。
評価 ★★★★

ブレイム・ゲーム

全体的にあっさりして深さがないのは狙いなのかそうじゃないのか。武器輸出に絡むお金が原因となって物語が展開されるのはあるあるネタで、どうみせるかだったが。問題は締め方。それまで時間かけといて締め方があっさりしてて早かった。それまで長く時間かけたのはなんだったのかとなった。
評価 ★★★

ジーサンズ はじめての強盗

色々とツッコミどころはあるものの気楽に楽しめる仕掛けが沢山盛り込まれていた。また3人とも奥さんがいないからこそ実現できた強盗計画とも言える。見終わって思ったのはこれ年齢によって見方が変わってくるのかもしれない。年寄りになってから見返すとまた違った感覚になる可能性がある。
評価 ★★★

ブリス ~たどり着く世界~

着想は面白いものの終わり方って大事だなと思った。自分が生きてる世界がリアルなのかシミュレーションなのか視聴者も混同するような作りになっているのだけど、なぜ主人公の奥さんがシミュレーションの世界で性格が変わるのかというのがイマイチわからなかった。開発者だから悪い世界を体験する意味もないし、性格を悪くする必要もない。わかってる人間がなぜそんな無茶なことしてたのかってことだ。そもそもシミュレーションの世界がリアルに物理的に大きな影響を及ぼすのはさすがにやり過ぎだった。
評価 ★★★

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アドリフト 41日間の漂流

実話を基にしてるから仕方ない面はあるが、サバイバルものとしては退屈だった。ただ作り手はそこを上手くやっていたと思う。主人公の演技も良かったし、尺も長過ぎるわけではないし。退屈だった大きな理由は、サバイバルものとして一番見所の食料や水の確保の点でそこまで苦労してなかったせい。そのあたりで見せ場がないから回想シーンが多かったのだろう。
評価 ★★★

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※パッケージソフト化されていない

ジェイソン・ボーン

4作目となると新鮮さがなくなり設定にも飽きているので、どうしても評価は低くなってしまう。今回はボーンの父親に焦点を当てていたが、過去作で父親と子の親しみを感じる場面がなかったので見ている側には全然親近感がなく感情移入できなかった。4作目でもやはり思ったのはボーンが逃げてる間が見どころであって、自分から向かっていくとこはたいして面白さを感じないということ。
評価 ★★★

キャッシュトラック

現金輸送車をテーマにして行われる復讐物語。ジェイソン・ステイサム主演ならば観客もある程度どんな物語になるのか予想できてしまうし、そのためのステイサム起用。この映画も観客の期待に応えたものとなっていたが、問題は主人公の職業だ。主人公に起きた悲劇は身から出た錆のような気もしてならない。
評価 ★★★

ファミリー・ビルド 二人のきずな

あのBTTFで有名なクリストファー・ロイドを起用してはいるものの、色々と雑なつくりでもったいない映画だった。おじいさんと少年という組み合わせをみたら物語がどうなるかってのはすぐに読めてしまう。だからそこをどう丁寧に描くかだったが・・・。取ってつけたようなものが多く、色々と中途半端になり、感動物語にするはずが拍子抜けといったところ。
評価 ★★

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