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映画視聴履歴-2022年

透明人間

主人公の女性が男性の家から逃げたした時、この後の物語は二通りに分かれると思っていたらやはりそうだった。色々と設定に無理があるのでそこに対してツッコむのは野暮なのだろうが気になってしまうのは仕方ない。まず透明人間になれるスーツを来ても音を消して動くのは難しい。またスーツを着ても強くはなれないし、移動手段もよくわからない。そういった矛盾が多いことから、この物語は透明人間がメーンというよりも男性に粘着される女性の物語に透明人間がプラスされただけだ。
評価 ★★★

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

脱出もののなかでここまで正面突破する脱出ものは珍しい。それでいて実話を基にしてるから驚きしかない。見つかりそうで見つからない緊張感や鍵穴に木材が残ってしまった時の絶望感。見ている側も手に汗握る良い映画だった。しかし太りすぎてる看守のしんどそう姿を見るとグリーン・マイルを思い出した。
評価 ★★★★

リズム・セクション

スケールを小さくしたジェイソン・ボーンといった感じ。主人公の女性が覚悟があるのかないのか中途半端さが視聴側のイライラを誘ってしまった。思ったのは目標を達成した後、主人公はどのように生きていくのかということ。復讐を果たせたとしたらバーンアウトするのではないかと。
評価 ★★★

オンリー・ザ・ブレイブ

ホットショットというものが日本にはないのでそれだけで興味深い。そして火災の現場なのにマスクなしなのかよとツッコミを入れたくなった。上映時間が2時間を超える長さ、これは人物紹介をして親近感を覚えさせるためとはいえ冗長になってしまってる。この映画を見て思ったのは、消火設備を山に設置するのは無理なのだろうか。乾燥した土地で強い風も吹くような暑い土地だからやはり難しいのだろうか。
評価 ★★★★

レディ・プレイヤー1

インターステラー以来久しぶりにワクワクさせてくれる映画を見た。ただネタが多く仕込まれていたものの、わずかしかわからなかったのが悔やまれる。元ネタを知っているともっと楽しめる内容だったと思う。最近メタバースがどうこう言われてるが、いずれ仮想世界がメーンになる日も来るのだろうな。
評価 ★★★★

ハクソー・リッジ

戦闘シーンが見ていて面白い、臨場感のある映画は評価が高くなる。これは予算との兼ね合いだから難しさはあるのだけど、その点この映画の戦闘シーンは良かった。この主人公は見方によっては頑固者と映るけど、事を成し遂げてしまえば評価は一変する。面白いのは武器を持たないきっかけとなった父親が息子を裁判で救ったこと。人間塞翁が馬ってやつだ。
評価 ★★★★

ブレイム・ゲーム

全体的にあっさりして深さがないのは狙いなのかそうじゃないのか。武器輸出に絡むお金が原因となって物語が展開されるのはあるあるネタで、どうみせるかだったが。問題は締め方。それまで時間かけといて締め方があっさりしてて早かった。それまで長く時間かけたのはなんだったのかとなった。
評価 ★★★

ジーサンズ はじめての強盗

色々とツッコミどころはあるものの気楽に楽しめる仕掛けが沢山盛り込まれていた。また3人とも奥さんがいないからこそ実現できた強盗計画とも言える。見終わって思ったのはこれ年齢によって見方が変わってくるのかもしれない。年寄りになってから見返すとまた違った感覚になる可能性がある。
評価 ★★★

ブリス ~たどり着く世界~

着想は面白いものの終わり方って大事だなと思った。自分が生きてる世界がリアルなのかシミュレーションなのか視聴者も混同するような作りになっているのだけど、なぜ主人公の奥さんがシミュレーションの世界で性格が変わるのかというのがイマイチわからなかった。開発者だから悪い世界を体験する意味もないし、性格を悪くする必要もない。わかってる人間がなぜそんな無茶なことしてたのかってことだ。そもそもシミュレーションの世界がリアルに物理的に大きな影響を及ぼすのはさすがにやり過ぎだった。
評価 ★★★

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※パッケージソフト化されていない

アドリフト 41日間の漂流

実話を基にしてるから仕方ない面はあるが、サバイバルものとしては退屈だった。ただ作り手はそこを上手くやっていたと思う。主人公の演技も良かったし、尺も長過ぎるわけではないし。退屈だった大きな理由は、サバイバルものとして一番見所の食料や水の確保の点でそこまで苦労してなかったせい。そのあたりで見せ場がないから回想シーンが多かったのだろう。
評価 ★★★

楽天市場

※パッケージソフト化されていない

ジェイソン・ボーン

4作目となると新鮮さがなくなり設定にも飽きているので、どうしても評価は低くなってしまう。今回はボーンの父親に焦点を当てていたが、過去作で父親と子の親しみを感じる場面がなかったので見ている側には全然親近感がなく感情移入できなかった。4作目でもやはり思ったのはボーンが逃げてる間が見どころであって、自分から向かっていくとこはたいして面白さを感じないということ。
評価 ★★★

キャッシュトラック

現金輸送車をテーマにして行われる復讐物語。ジェイソン・ステイサム主演ならば観客もある程度どんな物語になるのか予想できてしまうし、そのためのステイサム起用。この映画も観客の期待に応えたものとなっていたが、問題は主人公の職業だ。主人公に起きた悲劇は身から出た錆のような気もしてならない。
評価 ★★★

ファミリー・ビルド 二人のきずな

あのBTTFで有名なクリストファー・ロイドを起用してはいるものの、色々と雑なつくりでもったいない映画だった。おじいさんと少年という組み合わせをみたら物語がどうなるかってのはすぐに読めてしまう。だからそこをどう丁寧に描くかだったが・・・。取ってつけたようなものが多く、色々と中途半端になり、感動物語にするはずが拍子抜けといったところ。
評価 ★★

楽天市場

※パッケージソフト化されていない
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