桂小五郎居住跡訪問記
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桂小五郎居住跡の写真
撮影日:2008年6月1日
こちらがそば屋のよしむらの隣にある桂小五郎居住跡の石碑。
遠目から見て大きく宣伝していないので、何も知らなければ通り過ぎてしまうだろうし、気にすることもないでしょう。
正面から。地図か案内板を見なければここ何があったかわかりません。
■案内板より↓
桂小五郎居住跡(荒物屋跡)
明治元年(1864)七月禁門の変に敗れた長州藩は町人甚助、直蔵兄弟の義侠により京都を脱出し町内各所にかくまわれていました。当家は荒物屋を営んでいた跡です。
愛人の幾松も訪れています。潜居九ヶ月、九死に一生を得た小五郎はやがて回天の大業を為し遂げ木戸孝允と名を改め、維新の三傑と仰がれましたが、この出石こそ桂小五郎の再生の地となったのです。
(出石町観光協会)
| 名称 | 桂小五郎居住跡 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県豊岡市出石町 |
| 開園時間 | 24時間 |
| 休み | 年中無休 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| 公式サイト | なし |
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ちなみに既に知られていることですが改めて、桂小五郎はいわゆる木戸孝允のことです。この出石の地で身を潜めていざという時のために英気を養っていたかどうかはわかりませんが、なぜ出石を選んだのか興味があります。