- トップ
- 全国地デジ中継局情報
- 兵庫県地上デジタル中継局開局情報
- 神戸灘(神戸灘山手)テレビ中継局
神戸灘(神戸灘山手)テレビ中継局
スポンサーリンク
のデータ
| 地デジ開局日 | 2010年12月25日 |
| 中継局の場所 | 兵庫県神戸市灘区畑原(摩耶ケーブル虹の駅) |
| 放送エリア | 放送エリアを見る |
| 放送局 | リモコン番号 | 物理チャンネル | 偏波面 | 出力 |
|---|---|---|---|---|
| NHK総合 | 1 | 46 | 水平 | 3W |
| NHK教育 | 2 | 25 | 水平 | 1W |
| サンテレビ | 3 | |||
| 毎日放送 | 4 | 48 | 水平 | 0.05W |
| 朝日放送 | 6 | 44 | 水平 | 0.05W |
| 関西テレビ | 8 | 39 | 水平 | 0.05W |
| 読売テレビ | 10 | 33 | 水平 | 0.05W |
| 中継局の写真 | 撮影日:2011年2月1日 |
灘丸山公園から望む摩耶山中腹にある虹の駅。
拡大。
更に拡大、左がNHKで右が民放の鉄塔。
摩耶ケーブルは運休中だったので、五鬼城(ごきじょう)公園を通る上野道を登って行く。
反対側を振り返る。
登山口には案内板が設置されている。
摩耶山ハイキングコース案内図。
五鬼城展望公園案内図。
ひーこらひーこらと登って来ると、虹の駅そばの展望広場。
展望広場から見える虹の駅。
展望広場から進んで虹の駅へ。
虹の駅正面。駅舎上に鉄塔が立っている。
左が民放で右がNHKの鉄塔。
近寄ってみる。
別角度から。
左が民放で右がNHKの送信アンテナ。
NHKの送信アンテナ。
左が民放で右がNHKの鉄塔。 アナログ時と比較すると、民放は大阪局方面を向いた受信用リングアンテナが付いている。そして、4段ある送信アンテナのうち下の2段が新しくなっている。
NHKは、アナログ時からのあった送信アンテナが新しくなっている。そして、デジタル化によって4段の送信アンテナが新しく取り付けられている。また、摩耶山を向いたグリッドパラボラが外されて、90CRアンテナとなっている。ほかに、光ケーブルが摩耶山から延びてきている。
施設のあらまし。アナログのときのもの。
摩耶ケーブル虹の駅からの眺望。
景色がとても良い場所なので、観光には最適。
スポンサーリンク























神戸灘山手→在阪民放
当中継局はサンテレビ以外の局がデジタル中継局として設置しました。
近畿総合通信局のエリア図によると、NHKと在阪民放とでは中継局の設置されている場所が違います。NHKは摩耶ケーブル虹の駅、在阪民放は灘丸山公園西方高地に設置されている?
元々、2009年度時点では計画になかったのですが、2010年に突如デジタル中継局として整備されました。これは、神戸局と大阪局ではカバーできない難視エリアが予想以上に出てきてしまったということが理由になっているのでしょう。
2011年2月1日、念願の訪問。上野道を通って歩いて虹の駅まで登りました。訪問前は、NHKと民放とではデジタル中継局の設置された場所が違っていると思っていたのですが、そんな感じはしませんでした。
そもそも、近畿総合通信局のエリア図に示されている中継局の位置が間違っているのではないかと思います。わざわざデジタル中継局のためにアナログ時と違う場所に設置するのだろうかと。
また、民放のエリア図を見ると、虹の駅よりも少し高い位置までエリアとなっています。虹の駅よりも標高が低い位置に、それも虹の駅方面が山となる位置に民放の中継局が設置されていたなら、エリア図はおかしいわけです。
実際のところ、民放の中継局が別場所にあるかどうかは確認できませんでしたが、私自身はないと思っています。本当ならば再訪問が必要となるでしょう。
追記:後に近畿総合通信局のエリア図は訂正されました。